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「言いまつがい」には気を付けよう

 

先日、ウチの社長である西口が健康診断の結果について社内で話をしていました。

どうも、何かしらの数値がちょっとだけ高かったようです。

西口曰く、前日に大盛の「野菜天うどん」を食べすぎてしまったからではないか…ということで、

「素うどんにしとけばよかった…」と、ひとこと。

もしそれが原因だとすると…、たしかにその選択は間違いだったかもしれません。

 

ただその時、僕も以前の健康診断でとある「間違い」をしてしまったことを思い出しました。

今回は僕の健康診断での「恥ずかしい言い間違い」について書こうと思います。

 

前々回の健康診断の際、身長を測ったのですが、

結果は「173センチ」でした。

 

僕は高校くらいで身長の伸びは止まり、

常に「172センチ」をキープし、今日まで生きてきました。

 

男性の方々には共感頂けるかと思いますが、男にとって背の高さとは、

己のステータスの中でも非常に重要な要素です。

 

「私、身長◯◯◯センチ以上の男の人しか無理なんだよね」といった具合に、

当社が扱っている求人よろしく、「応募条件」が設定されていることもあります。

 

そんな身長が、社会人になってから何故か1センチ伸びた…。

もちろん誤差の範囲かもしれませんが、今までそんなことはなかったのでそこそこ嬉しく、

内心少しテンションが上がっておりました。

 

そんな僕にベテランっぽい看護婦さんが聞きました。

 

「いつもの身長とお変わりないですか~~?」

 

これは体重等でも聞かれる、お決まりの文句だと思います。

明らかに増えている、減っているなど、

そういった異常を確認するための質問だと思うのですが、

その時の僕は「あ、いつもと違います!(食い気味)」と、答えました。

 

「あれっ、じゃあいつもはどのくらいですか?」

 

と、看護婦さんの質問が続きます。

 

17「2」センチが

17「3」センチ…、

いつもは「2」なのに………!

 

という数字が脳内を駆け巡っていた僕は、

嬉々として答え、言い間違えました。

 

 

 

「いつもは127センチです!!!(笑顔)」

 

 

 

いや、ちっさ。

 

今調べたら、小学3年生の平均身長がそれくらいでした。

 

言い終えた瞬間、言い間違いに気づき、めちゃくちゃ恥ずかしかったのですが、

さすが関西のベテラン看護婦さん。「随分伸びましたねぇ~~」と、

笑ってツッコんでくれました。

 

言い間違いには気を付けようと思います。

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