はじめよう!「シル活」ライフ

みなさん、「シル活」ってご存知でしょうか。
そう、「シルバニアファミリー活動」、略して「シル活」です。
シルバニアファミリーのお人形を愛でる、そういった活動になります。
大きなお家や家具のミニチュアまで揃えなくとも、
お人形1つから始められるのが、再燃している理由だとか。
今年になってから妻がシル活を開始。
森のお家(公式ショップ)巡りに連れまわされたり、一番くじに並ばされたり…。
気づけば家のいたるところにシルバニアが生息するようになりました。

妻のコレクションの一部。整列する姿は、さながら秦の始皇帝を守る兵馬俑。
で、こういった子たちを外出におともさせ…

こんな感じで写真を撮ったりするのも、シル活だそうです。(通称:外バニア)
かく言う私は30代のおじさん。
しかも、男兄弟の家庭で育ったため、
シルバニアファミリーとは無縁の人生を送ってまいりました。
まぁ確かにかわいいけど…。ねぇ…?
そんなハマります…?
みたいな感じで、生暖かく妻を見守っていたのですが…。
この度、完全に一目惚れで射抜かれてしまい、
とあるシルバニアちゃんをお迎えしました。
そのシルバニアとは…

もぐらの赤ちゃん(忍者)です。
もう一度言います。
もぐらの赤ちゃん(忍者)です。
なにそれ?
シルバニアって、洋風の世界観じゃないの?とか。
なんで赤ちゃんが忍者やってるの?とか。
地肌黒いんだから、絶対真っ赤な服着ない方が闇に忍べるよね?とか。
そういったツッコミどころ満載なのが、なんとも奥ゆかしいですよね。
エポック社の企画会議で、
「部長、もぐらの赤ちゃんを忍者にするってのはどうでしょう…?」
「素晴らしい。その案で進めてくれたまえ。」
みたいな会話があったのでしょうか。最高ですね。
弊社の採用面接で、私が面接官をする際は、
最初の自己紹介で、趣味やマイブームの話をするようにしています。
アイスブレイクとして。
先日の面接では、非常にタイムリーだったので、
シル活の話をし、もぐらの赤ちゃんをその場に同席させてしまいました。
「緊張しそうになったら、この子が喋ってると思ってください笑」
とか言ってしまいましたが…。
冷静に考えると、相当頭のおかしい人物と思われても仕方ありませんね…。
(選考辞退にはなりませんでした。耐えました。)

そのまま会社で、忍者業務として個人情報の警護等を任せてます。
みんなもはじめよう!「シル活」ライフ。