ブログのネタ

このエンジンブログは、弊社従業員が交代で書いています。
交代で、という事は定期的に順番がまわってくる、という事で。
もし、ブログを書くのがめっちゃ好き!
毎週書きたい!
って言ってくれるメンバーがいれば
皆喜んで、「どうぞ、どうぞ」とダチョウ倶楽部なみに譲り合うと思いますが。
残念ながら、そんなメンバーがいるわけもなく。
毎週誰かが、締め切りの恐怖とプレッシャーの中でなんとか書き上げております。
何とかブログを書き上げてホッとしたのもつかの間、
少~し休んだら、また順番がまわってくる、という事の繰り返しで。
結構プレッシャーなんです。
ああ、再来週ブログの締め切りだぁぁぁぁーーー
なんかネタないかな~
こんな時に、街を歩いてたら面白いおじさんが話しかけてきて、
なんか、ひと悶着あって、とか。
そんなうまい話がないかなぁ~
そんなうまい話はないよなぁ~
と、思っていた先日。
西中島南方駅前の銀行に出かけた時のことです。
銀行での用事が終わり、外に出て少し歩いたこところで。
「あのーすみません」と初老の男性が話しかけてきました。
(え?まさか?ホントに?)
「この辺にUFJ銀行があるって聞いたんですけどご存じでしょうか?」
(お?まさに目の前やん。これはいいぞ)
「あ、すぐそこですよ」と私。
(問題はここからや。ここから膨らませてや)
「あ、本当だ。目の前にありましたね」
(うんうん)
「いやー助かりました。ありがとうございました」
(ん?)
「いえいえ」と私。
(泣)
あっさり終了。
ひと悶着!
ないのかーい!
せっかくのチャンスをあっさり逃してしまったような。
うーん。
振り返ってみると、もしかして、膨らませる役目は、話しかけてきた男性ではなく自分だったのでは?
何でもかんでも相手に頼りすぎなのでは?
でも、どうすれば良かった?
例えば、
「今日は?銀行に何の用事ですか?」とか?
(あー、でも、あそこの銀行はATMだけだー。お金をおろすか振り込むかどっちかだけだー)
(で、お金をおろすんです、って言われて、そこからどうする?)
(そもそも、それを聞くこと自体怪しくね?)
(あ、残高照会の可能性もあるか)
という、訳のわからない反省をしながら会社への帰路につきました。
とても暑い、7月の夏の日でした。