押しつけプレゼント ~到着~
※毎度すみませんが、蛇の画像が多発します!苦手な方はブラウザバックしてください!※
以前のブログから早4カ月。
早速見せびらかしますが、お付き合いください。
届きました。幅140センチのオーダーケージ!

※この写真には蛇は映っていません。多分奥の方に引っ込んでいます。
下段にある幅60センチのケージ、今回引っ越したお蛇が、最初の頃(約5年前)に住んでいたサイズです。
今はビビリで怒りん坊な小型蛇の住まいとなっています。
さて、当の本人は慣れない環境にソワソワしていましたが、2時間程すると落ち着いた様子。
にやにやしながらケージを覗き込むと、立派なうんちの隣でスヤスヤ眠っていました。
ちなみに、現在の給餌頻度は1カ月に2回くらいで、うんちは1カ月に1回するかしないか。
このタイミングの良さも彼女の魅力です。
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ケージのサイズアップに伴い、一番困ったのは、湿度が上がらないこと。
理想の湿度は通常時で50~60%ですが、温湿度計の示す数値は30~40%未満…
試しに、ケージ内に水耕栽培したポトスを設置。
数値をチェックすると湿度が50%台になっている!エエヤン!
床に直置きしてなぎ倒される可能性を考慮し、フックに吊るす形でセッティングしてみました。
よし。これで一安心……
アッ


幸いこの時は奇跡的に瓶も落ちず、水も零れませんでしたが、新芽がひとつ、ちぎれていました。
後日も探索したらしく、瓶はあっけなく落下。
仕方なくポトスを床(倒されにくいポジション)へ移動。
せっかく設置したフックの役割が無くなったので、
とりあえずフェイクグリーンを吊るして活用することに。
…なんだか、以前にも似たようなことがあった気がします。
しかし、今回は違います。
見慣れぬ新居に突然の植物。
しっかりチェックしたくもなるでしょう。
(想像より興味津々ではあったけど)
イメージしていた運用と異なったからと言って、嘆いたりはしません。
生体の環境構築はトライ・アンド・エラー。
個々の好みに合わせた柔軟な対応で、これからもベストな環境を探求します。
余談:トライ・アンド・エラーって和製英語らしく、
正しくはトライアル・アンド・エラーだそうです。はぇ~
《地面に配置されたポトスをチェックする様子》
