BLOG

苦肉の策

相変わらず、息子との毎日は基本バタバタしています。

先日も車にひかれかけましたが、
比較的平和なエピソードだと、忘れ物の頻度について。

 

月曜日、学校に傘を忘れる。
火曜日、また学校に傘を忘れる。
水曜日、学校→学童教室までは持ち帰るも、そこに忘れる。
木曜日、学童教室→ピアノ教室までは持ち帰るも、そこに忘れる。
金曜日、もう諦める。
土曜日、結局私が取りに行く。

 

こんな感じが基本パターン。
傘は途中で壊してくることも多く、
持ち物はほぼ予備の予備、そのまた予備まで必要。
物価高の中、なかなかキツイです。

 

さらに注意散漫で、一つの作業を続けるのが苦手なので
帰宅後4~5時間経ち、寝る時間になっても宿題が出来ていないこともあり、
「罰を与えるのはよくない」と言われますが、そう言ってもいられず
ゲーム禁止などの罰則を設けることも。

 

ただ、毎日のように何かあるので、「明日ゲーム禁止」が積み重なって
気付けば「数か月先までゲーム禁止」になり、もう私も一体いつ解除なのか分からない状態に。。

 

とはいえ簡単に解除すると、「どうせまた許してもらえる~」とか思うんちゃう…?と考え、
試行錯誤の末、二人で決めた苦肉の策があります。

 

「私を笑わせることができたら、罰を解除する!」

 

これもまた、子育て的には正解じゃないと思いますが、
怒り疲れた私と、怒られすぎて身動きが取れなくなっている息子の両方を
少し楽にしてくれる方法です。

 

基本的に、激怒している私が大笑いするほどのクオリティはありませんが、
とにかく明るい安村を小さくしたような息子が、身を削って披露するギャグの中には
たまにちょっと笑えるものもあり、ギリギリ許すきっかけになったりもします。

 

普段から色んなダジャレ本や人を笑わせる方法の本などを図書館で借りるような子なので、
ある意味、日頃の成果を発揮する場にもなり、
まだ始めたばかりですが、今のところはまぁいい感じです。

 

ちなみに先日、息子こん身のギャグ動画を夫に送ったところ、既読無視。
感想を催促すると、
「あぁ。ただただ2人だけが面白がってる、すごい狭い世界の出来事やと感じる。」とのこと。

 

厳しすぎひん?そういえば、これまで夫と同じことで爆笑した記憶がありません。
昔、エイプリールフールに「10億円当たったわ、どうしよ」と言ったら、
面白くもない嘘をついたことにより、別れ話になったこともあったような…

 

同僚のHさんのブログにあった「笑いのツボが同じ夫婦」、
かなりうらやましいです!
 

求人情報
一覧
転職支援
ご登録
求人の
ご依頼
お問合せ
フォーム