BLOG

成長日記

昨年末のことです。

社内の観葉植物が大きくなりすぎていたので

園芸店の方に、メンテナンスに来てもらいました。

 

株分けした分を、わたしも自宅へ持ち帰ることに。

種類は、「モンステラ」と「幸福の木」です。

ん…?

 

な、なにこれ?

何のどこの部分?

これが「幸福の木」…?

毎日、出社する度に見ていたはずなのに思い出せません。

 

この無機質なビジュアルに、半信半疑でしたが

園芸店の方からは「土にさしておけば、そのうち芽が出るよ~」と言われていたので、

プロの言葉を信じて大事に持ち帰りました。

 

↓どうでも良いカットですが、当たり前に大人しくしていて何か可愛かったので。

 

(会社のエレベーター)

 

 

(駅のエスカレーター) 

 

(電車内)

 

 

「モンステラ」のほうは、過去にも育てた経験があり

初心者にも育てやすい生命力の強い植物だと知っていたので

あまり心配していなかったのですが、「幸福の木」は初めてです。

 

枯らすことへのリスクが大きそうな名前にプレッシャーを感じながら

とりあえず土にさしてみた、12月~3月までの様子です。

特に変化がなかったので心配になり、マルチング材(土の表面を覆うための資材)を使いました。

これで寒さを凌いでくれぇ…。

 

一般的に、寒い時期の植え替えは植物へのストレスが大きく

上手くいかないこともあるみたいです。

少しは根を張り始めているのか、

すでに死んでいるのか(ケンシロウ?)、分からない日々が続きます。

 

 

冬を越し4月頃です。

なんとなく、ボコッとしてきたような…。元々こんな感じやったような…。

5月頃です。

芽が出てきそうな予感…!

 

 

そして、現在の姿がこちら!

暖かい日が続き、すごい速さで芽が出てきました。ヤッター\(^O^)/

 

 

ここまで夢中になって書き進めてきましたが

夏休みの宿題っぽいブログになってしまいましたね。

 

ちなみに、株分けをした際に

総務担当のSさんから

「え?植物枯らすようなタイプじゃないの?」と言われました。

社内イメージ大丈夫かいな…。

 

さらにその年の忘年会では、同い年のKさんから

「○○さん(わたしの名前)の、(社内に対する)失礼発言シリーズが好き。」

と言われたような気がします。

いつの間にかシリーズ化されてた。

 

どうやら、わたしに対する社内イメージは、思っていたより固まっているようです。

植物を大事に見守り、枯らさず育てることのできる繊細な部分を

アピールしたかったのですが、もう手遅れかもしれません。

 

…そういうとこやろ!

 

求人情報
一覧
転職支援
ご登録
求人の
ご依頼
お問合せ
フォーム