BLOG

人間ドック

 

 

先日、人間ドックに行って来ました。4回目の胃カメラです。

私は、胃カメラ検査中、鎮静剤が切れたのか効きが悪かったのか、途中で起きてしまったことが2回あります。過去3回中、2回です。あの時の苦しさは今でもトラウマになっており、えずく私をさすりながら「大丈夫よ~」と言う看護師さんの姿が目に焼き付いています。

 

もう二度とあんな苦しい思いはしたくないと、今回は、保健師さんが問診票のチェックをする時、医師の診察時、胃カメラ検査の説明時など、あらゆる場面で【胃カメラ検査中に途中で起きてしまい苦しかった経験がある】ということをアピールしました。医師からは、「もともとの体質や当日の体調で鎮静剤が効きにくいこともありますよ」と言われましたが、こちら側も「ああそうですか」と簡単に引き下がるわけにはいきません。事前に報告していれば、いざという時に1秒でも早く追加の鎮静剤を投与できるのではと思い、必死なのです。

 

そして、いよいよその時が来ました。

覚悟を決めて検査室に入ると、私のカルテを見るや否や、看護師さんがバックヤード?の医師に向かって一言。

 

 

いや、ちょっと待て、呼び方(笑)

私の草の根運動は実を結び、すっかり【途中覚醒】でお馴染みの人になっていたのです。

 

健康診断って、かかりつけ医がいるわけでもなく、その場その場で検査をするので、悪く言うと流れ作業のようであまり情報共有などされていないものだと勝手に思い込んでいました。しかし、思いの外、私の情報はしっかり伝わっていて、結果、一度も目覚めることなく、起きたら全てが終わっていました。年に1度の人間ドック、無事完了しました。

 

ちなみに、一緒に行った同僚は、マンモグラフィー検査(胸をぺっちゃんこにして乳がんを調べる検査)で、廊下に響き渡るような大声で、「痛いー!痛いー!」と大暴れしていました。

 

病院って、大変だなぁ。

求人情報
一覧
転職支援
ご登録
求人の
ご依頼
お問合せ
フォーム